第2神明大久保ICから車で5分。農薬や化学肥料を使わなくなって40年。体にも地球にもやさしい農業をしたい!くすのき農園のご紹介です。

くすのき農園 本部

TEL
078-967-1363
FAX
078-967-3551
所在地
兵庫県神戸市西区
岩岡町西脇
909番地の2(地図)
→くすのき農園のFacebookはこちら
RSS

くすのきハニー、スタートdesu!



昨年七月の終わり

おとなりのいちじくの木に分蜂(ぶんぽう)していたのを、キャッチして、くすのきの日本蜜蜂の重箱式巣箱に移しました。


数ヵ月後、

その蜜蜂が、日本蜜蜂ではなくて、西洋蜜蜂だと確信❗


なかなか難しいとされる越冬にも耐えた彼らを、どうするべきか…


趣味の日本蜜蜂飼育とは、違って、西洋蜜蜂は、巣箱も管理も蜜の絞りかたも、全く違うようです。


まず、

その巣箱の変更


買い求めた巣枠式巣箱の上に

井桁のような台を設置し、その上に今までの重箱式巣箱を載せて、上から少しずつはずしていく…


この間、一ヶ月かけて、

少しずつ下に下にと、追いやっていきます。

もちろん、

燻煙器で、麻痺させて

主人とふたり、すっぽりと蜜蜂用の防護服を…

なかなか勇気のいる時です。


3月30日

やはり、なかなか巣枠に巣を張らない蜜蜂たちを、ちょっと無理矢理ブラシではらい、8ヶ月間守ってきた元の巣板を、取り去りました。

周りは、蜜蜂の大群か大騒ぎであったこと、極まりなし(笑)


あれから一週間

4月7日

内検…

さて、彼らくすのきハニーたちは、元気に暮らしているのか…


おおっー❤

すべての巣板を取り去られたあとは、巣枠にはるしかなくて…

それでも、細い隙間にまたもや普通の巣を張りながらも、プラスチックの仮の巣板の上に、ハニカムを作り始めていました。


三枚の巣枠の表裏の7割くらい?、蜜蜂たちは忙しそうにしていました。

そうっ、女王バチもはっきりと見つけることが出来ました。

まだまだ、張り始めた巣枠にたくさんの卵を産むまではなかったけれど、やっと、西洋蜜蜂たちのお父さんとお母さんになれたと思える日でした。


一週間前に、取り去った巣板を集め、ミツロウを作りました。巣板のなかには、たくさんの蜂の子どもや幼虫がいっぱい…ごめんね

2017-04-07 15:23:01

チェンちゃんを訪ねてケアンズへ…



早春の日本は、まだまだ肌寒く
コートをはずせないお出かけの候。
お雛祭りイブに、まだ寒い日本を離れ
真夏のケアンズへ…

8年ぶりに会うチェンちゃんは
少しも変わることなく
こじんまりしたケアンズの空港まで
笑顔で迎えてくれました。

彼女は、
くすのき農園にやって来た8人目の台湾からのウーファーでした。
病院の救急センターで心までボロボロになって?
彼女は自分探しに旅に出たのだと思います。

あれから、海外をあちこち旅して、
9回の引っ越しをして、
台湾にも近い環境のケアンズに辿りついたようです。

その日から5日間、
わたしたちの二度目のケアンズは
20年前とは違った旅となりました。

度々の引っ越しが
彼女から無駄を省いていって
大切なものに時間をかける暮らしぶりに…

ケアンズは、
イギリスからのティストと
原住民アボリジニのティスト、
そこに、アジアンからのティストがミックスされて、私たちにも興味深い文化となっているようです。(観光ツアーではわからないこの感覚)

アパートとはいっても、
プールやガーデニング、ガレージもしっかり屋根つきで、部屋もゆったりとしてゲスト用のトイレやバスルーム。(それでも、一般家庭より狭いらしい)

今までにあちこち旅しても、
その滞在はホテルばかり。
世界中、ホテルはほとんど同じ。
(日本の旅館がいいという外人の気持ちに納得)

でも、
チェンちゃんちのアパート暮らしは
オーストラリアの暮らしぶりを覗けた気がします。

そして、
これからの私たちに
新しい風を吹き込んでくれたように思います。

シンプルな生活グッズ、
数えるほどのシューズ、
『断捨離』という言葉に、多少の影響を受け始めていた私にも、捨てる勇気が出ました。

チェンちゃんちのリビングで
唯一?の華やかだったテーブルのランチョマットとコースター。

チクチクと、わたしも放ったらかしのハギレで手作りして、防水加工。
たくさんあるコースターも使うことに…。
そうすると、
いつもの朝食が、ブレックファストに(笑)
衣装かご三杯分捨てた食器棚もすっきり(笑)

これからは、
海外の若者に学ぼう!

27ヵ国160名を超える若者を受け入れた私だから出来ることかも知れません。

1か国ずつ訪ねたら、27年かかるよ
2017-03-15 09:32:01

チェンちゃんを訪ねてケアンズへ









約8年前に我が家にやって来たチェンちゃん

『麻理子さん、ぜひケアンズに来てください』に、惹かれて、やってきたこの地

二度目のケアンズは
想像を越える温かな国…

海岸沿いにある整備の行き届いた散歩道の周辺には体を鍛える道具や、水のみ場、
ガスでのバーベキューコーナーも
材料を、持ち込めば使いたい放題、
でっかいプールも自由に泳げるし
ボルタリングコーナーもフリー。
周辺の景色は抜群
今、流行りのスケートボードの練習場には、たくさんの子どもたちや若者たちが
コンクリートの滑り台みたいなところで、
危険な稽古をしていた(私にはそう見える(笑))

公園や海辺で、花火も焼き肉も難しくなっている日本人には、羨ましい限り。

イギリスからの移住によるヨーロピアンティストと、パプアニューギニアなどの南太平洋ティスト、また当然ながらアジアンティストと…
絶妙のミックスで、オリジナルなここケアンズのティストが出来上がっているようだ。

10年ほどの間に、10回程度の引っ越しを繰り返してきたチェンちゃんの暮らしは、
まさに断捨離の繰り返し…。

宅急便の発達した日本と違って
引っ越しには結構なお金がかかり、
持っていくより、買うほうが安い…
買わないほうが。もっといいし、無くても暮らせる…なるほど、その通り…

彼女のコンパクトカーに載るだけの荷物を持ち込んで、ブリスベンから引っ越して一年半

それでも、だんだん増えていく…と、彼女は笑う。
あぁ、我が家には無駄なものが多すぎる
(;>_<;)

日本を発って約4日…
あすの夜には、再び日本…

なにかが変わっていく…?

スローライフとは、名ばかりの日本の暮らし…

少しは、
着地地点を考えながらの時間を増やそう…
お互いに、限りある命なのだから‼

2017-03-06 13:15:01

ケアンズ到着日(旅としては2日目)



せっかくのケアンズは、あいにくの小雨模様
早朝に到着して、カフェで一休みするまで約2時間近くが過ぎていた。

出口付近のカジュアルなカフェ
親切な店員さんが
ここで、待てば、迎えに来てもよくわかるよと、わざわざ道路まで案内してくれた。

娘と主人とわたしの三人で来た初めてのケアンズはもう20年もまえのこと…

あれこれと考えた揚げくに
『今回はゆっくりしよう』と、ノープランでの旅となった。

旅の目的地をここにしたのは、
8年前に我が家に四人目のファームステイとしてやってきた台湾からのチェンちゃんが
ここに看護婦として滞在中で、
『5月で、ここを変わるかも知れないから、
麻理子さん、ぜひおいでよ』という何度かの誘いだった。

距離的にも近いし、
滞在期間も手頃だし…

何より、
彼女は、どこか海外に旅する度に
絵はがきを送ってくれた。

そんな彼女にもう一度会いたい…

もうすぐ朝の8時
そろそろ、彼女に電話して
迎えを頼もう…

2017-03-03 06:51:01

屋根つきベンチ 完成


約2日がかりで、屋根つきベンチを完成

もう少しすれば、
このベンチの前の小さな池に
メダカたちが春の訪れを告げてくれるだろう。

草取りで疲れた時
主人とふたりで
何も語らず、ただその游ぐメダカたちを
見つめるのが、大好きな時間…

もうすぐ春…
カラーも
初めて使ったオリーブ系の白

今年は
このベンチでその姿を見ていたい…
屋根には
柿といちじくを這わしてみよう。

2017-02-21 14:36:01

前へ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ