水ぬるむ?4月24日
いよいよ蓮根プロジェクト3年目。
小さなくすのきのビオトープこと『ハートープ』
ハートとは言い難い形の2坪にも充たない小さな池には、昨年末に種用としてキープしておいた蓮根を、まずは掘りあげます。
なるべく深く、耕すようにスコップで…
石灰や馬糞堆肥、ぼかし肥料をいれて、混ぜまーす。
掘りあげた蓮根のなかから、
芽の出たやや大きめを種れんこんを
今年も、植えましたよ。
もちろん
夕食は、蓮根の炒め煮を…
2017-04-24 22:30:01
くすのきに二度目の蜜蜂がやった来た…②
くすのきには
約四年前、待ち受け巣箱に日本蜜蜂がやってきてくれました。
いちじくや苺など、
くすのきに育つオーガニックの果物を使って
美味しくて体にも優しいジャムを作りたい…
それなら、
蜜蜂を飼えば、蜂蜜とれるやん…
待ち受け箱を作って待つこと3年で、
ある日、
蜜蜂がやってきて、巣をつくり始めました。
そして、
翌年の夏には、
孫と一緒に蜂蜜を搾りました。
日本蜜蜂は
元々日本に住んでる蜜蜂ですから、
管理は楽チン、ほぼほぼ放ったらかし。
仲間意識も強く、大人しく、
しかも可愛いです。癒されます。
一般に
養蜂家出ない方が蜜蜂を飼ってる場合の多くは
日本蜜蜂です。
でも、
彼らは、日本のどこでも住めるので、
危険と感じたら、逃避をしてしまいます。
彼らにとっての危険とは、
蜜源がない、
スズメバチ、ダニ、巣虫などの害虫に襲われる、
暑すぎる、寒すぎる、
などです。
わたしも、
日本蜜蜂の到来から2回目の初冬
逃避されてしまったのです。
2017-04-24 22:10:01
くすのきハニー、スタートdesu!
昨年七月の終わり
おとなりのいちじくの木に分蜂(ぶんぽう)していたのを、キャッチして、くすのきの日本蜜蜂の重箱式巣箱に移しました。
数ヵ月後、
その蜜蜂が、日本蜜蜂ではなくて、西洋蜜蜂だと確信❗
なかなか難しいとされる越冬にも耐えた彼らを、どうするべきか…
趣味の日本蜜蜂飼育とは、違って、西洋蜜蜂は、巣箱も管理も蜜の絞りかたも、全く違うようです。
まず、
その巣箱の変更
買い求めた巣枠式巣箱の上に
井桁のような台を設置し、その上に今までの重箱式巣箱を載せて、上から少しずつはずしていく…
この間、一ヶ月かけて、
少しずつ下に下にと、追いやっていきます。
もちろん、
燻煙器で、麻痺させて
主人とふたり、すっぽりと蜜蜂用の防護服を…
なかなか勇気のいる時です。
3月30日
やはり、なかなか巣枠に巣を張らない蜜蜂たちを、ちょっと無理矢理ブラシではらい、8ヶ月間守ってきた元の巣板を、取り去りました。
周りは、蜜蜂の大群か大騒ぎであったこと、極まりなし(笑)
あれから一週間
4月7日
内検…
さて、彼らくすのきハニーたちは、元気に暮らしているのか…
おおっー❤
すべての巣板を取り去られたあとは、巣枠にはるしかなくて…
それでも、細い隙間にまたもや普通の巣を張りながらも、プラスチックの仮の巣板の上に、ハニカムを作り始めていました。
三枚の巣枠の表裏の7割くらい?、蜜蜂たちは忙しそうにしていました。
そうっ、女王バチもはっきりと見つけることが出来ました。
まだまだ、張り始めた巣枠にたくさんの卵を産むまではなかったけれど、やっと、西洋蜜蜂たちのお父さんとお母さんになれたと思える日でした。
一週間前に、取り去った巣板を集め、ミツロウを作りました。巣板のなかには、たくさんの蜂の子どもや幼虫がいっぱい…ごめんね
2017-04-07 15:23:01
チェンちゃんを訪ねてケアンズへ…

早春の日本は、まだまだ肌寒く
コートをはずせないお出かけの候。
お雛祭りイブに、まだ寒い日本を離れ
真夏のケアンズへ…
8年ぶりに会うチェンちゃんは
少しも変わることなく
こじんまりしたケアンズの空港まで
笑顔で迎えてくれました。
彼女は、
くすのき農園にやって来た8人目の台湾からのウーファーでした。
病院の救急センターで心までボロボロになって?
彼女は自分探しに旅に出たのだと思います。
あれから、海外をあちこち旅して、
9回の引っ越しをして、
台湾にも近い環境のケアンズに辿りついたようです。
その日から5日間、
わたしたちの二度目のケアンズは
20年前とは違った旅となりました。
度々の引っ越しが
彼女から無駄を省いていって
大切なものに時間をかける暮らしぶりに…
ケアンズは、
イギリスからのティストと
原住民アボリジニのティスト、
そこに、アジアンからのティストがミックスされて、私たちにも興味深い文化となっているようです。(観光ツアーではわからないこの感覚)
アパートとはいっても、
プールやガーデニング、ガレージもしっかり屋根つきで、部屋もゆったりとしてゲスト用のトイレやバスルーム。(それでも、一般家庭より狭いらしい)
今までにあちこち旅しても、
その滞在はホテルばかり。
世界中、ホテルはほとんど同じ。
(日本の旅館がいいという外人の気持ちに納得)
でも、
チェンちゃんちのアパート暮らしは
オーストラリアの暮らしぶりを覗けた気がします。
そして、
これからの私たちに
新しい風を吹き込んでくれたように思います。
シンプルな生活グッズ、
数えるほどのシューズ、
『断捨離』という言葉に、多少の影響を受け始めていた私にも、捨てる勇気が出ました。
チェンちゃんちのリビングで
唯一?の華やかだったテーブルのランチョマットとコースター。
チクチクと、わたしも放ったらかしのハギレで手作りして、防水加工。
たくさんあるコースターも使うことに…。
そうすると、
いつもの朝食が、ブレックファストに(笑)
衣装かご三杯分捨てた食器棚もすっきり(笑)
これからは、
海外の若者に学ぼう!
27ヵ国160名を超える若者を受け入れた私だから出来ることかも知れません。
1か国ずつ訪ねたら、27年かかるよ
2017-03-15 09:32:01
チェンちゃんを訪ねてケアンズへ







約8年前に我が家にやって来たチェンちゃん
『麻理子さん、ぜひケアンズに来てください』に、惹かれて、やってきたこの地
二度目のケアンズは
想像を越える温かな国…
海岸沿いにある整備の行き届いた散歩道の周辺には体を鍛える道具や、水のみ場、
ガスでのバーベキューコーナーも
材料を、持ち込めば使いたい放題、
でっかいプールも自由に泳げるし
ボルタリングコーナーもフリー。
周辺の景色は抜群
今、流行りのスケートボードの練習場には、たくさんの子どもたちや若者たちが
コンクリートの滑り台みたいなところで、
危険な稽古をしていた(私にはそう見える(笑))
公園や海辺で、花火も焼き肉も難しくなっている日本人には、羨ましい限り。
イギリスからの移住によるヨーロピアンティストと、パプアニューギニアなどの南太平洋ティスト、また当然ながらアジアンティストと…
絶妙のミックスで、オリジナルなここケアンズのティストが出来上がっているようだ。
10年ほどの間に、10回程度の引っ越しを繰り返してきたチェンちゃんの暮らしは、
まさに断捨離の繰り返し…。
宅急便の発達した日本と違って
引っ越しには結構なお金がかかり、
持っていくより、買うほうが安い…
買わないほうが。もっといいし、無くても暮らせる…なるほど、その通り…
彼女のコンパクトカーに載るだけの荷物を持ち込んで、ブリスベンから引っ越して一年半
それでも、だんだん増えていく…と、彼女は笑う。
あぁ、我が家には無駄なものが多すぎる
(;>_<;)
日本を発って約4日…
あすの夜には、再び日本…
なにかが変わっていく…?
スローライフとは、名ばかりの日本の暮らし…
少しは、
着地地点を考えながらの時間を増やそう…
お互いに、限りある命なのだから‼
2017-03-06 13:15:01