第2神明大久保ICから車で5分。農薬や化学肥料を使わなくなって40年。体にも地球にもやさしい農業をしたい!くすのき農園のご紹介です。

くすのき農園 本部

TEL
078-967-1363
FAX
078-967-3551
所在地
兵庫県神戸市西区
岩岡町西脇
909番地の2(地図)
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自分で育てる豊かな暮らしを


ようやく入荷が安定してきた使い捨てマスク…
…欠陥品が多く
いろいろな問題があるみたいですが、いつの間にかお金を出せば買えてしまう私たちの暮らしを見直すいいチャンス…

梅干しや沢庵、お漬け物
お味噌などの保存食…
もちろん
家のまわりにはお野菜や柿やいちじくの果樹…
たった50年前には
あちこちであった日本の暮らしでした

長~い間変わらなかった暮らしだったのに、この50年で暮らしはより便利に簡単に…大きく変わりました。

新型コロナにおいて、不足したのが、マスクではなくて、輸入に頼る食料だったらどうでしょう…

まわりに頼るばかりではなくて…暮らしのなかに少しだけ隙間を作って、
手間を厭わず、その手間を楽しみに変える暮らしを見直しましょう

自分で育てる

自分で作る

自分も育つ

くすのき貸し農園では
そんな方々が、
すこしずつ
増えてきました

土に触れる暮らしは
大変な季節もあるけれどその分、感動や発見の連続…

ここでとれたものを中心にした暮らしです。

初夏を伝えてくれる豌豆や空豆…
お塩をいれて湯がくだけの素朴なお豆さんが、
こんなに美味しい…

くすのきのフルーツガーデンにも、たくさんの赤ちゃんたちが、小さな実を膨らませて始めています

沈んでいく夕陽…

これは
流した汗に…
大自然が褒美をくれたのだと、台湾の頼さんが教えてくれました…

土からの恵みや彩が心を豊かにしてくれるこの暮らしを、
ぜひ、
お近くのすのき農園で
体験してみてください…



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2020-05-20 18:19:01

謹賀新年



本年も
気持ち新たにスタートです

よろしく
ご指導ご鞭撻のほど
お願い申し上げます

2020-01-04 10:52:02

脱穀一回目





きょうは赤米の脱穀
今夜から雨模様?というので…

黒豆もこれに干したいので、もう少し餅米も脱穀してしまいます

これで
今年もお餅をつけそうです

きのうは
先日の発表会でお出会いした方のご好意で
彼女たちは着物を着せていただきました

秋の日は
 あっという間に
  過ぎていきます

2019-11-13 19:43:02

わたしたちの書道発表会終了





約二年前の12月
書道の恩師、大河内先生が亡くなられました。

80歳を越えられていたのだから、私たちにも覚悟もあったはず…

けれど、
なくなられてはじめてわかる師の偉大さです。

多くを語らない先生でしたから、その言葉の奥の意味を、今更ながら、日々感じずにはいられません。

『僕が死んだら、月に一回位は集まって、みんなで研究会をこのようにしてほしいな』

お稽古の時に
ポツンと話されたひとこと…

その言葉に先生の真意を感じ、一昨年から始めた月一回のわたしたちの研究会です。

当時14人いた三宮教室の先輩方は、会派の意向もあって、新しい師についていくもの、お稽古を辞めていくもの…

そして、私たち…

そんな三人で
師の言葉を辿るように、
頂いていたお手本を持ちより、
月一回の研究会…

その発表会でもあった今回でした。

西区の区民ギャラリー
ほとんど宣伝もせず、
こどもたちのご父兄やご本人だけが知るというこじんまりさ…

決して上手ではなくて、多くの悔いを残す作品ばかりですが、それがわたしたちの今なんです。

『楽しい作品ですね』
『あちこちに工夫が伺え、面白かった』

4日間で約300名の方々に、ご高覧いただけました。

また、来年に向けて
新たなスタートラインを引くことが出来ました。

今回の発表会での予期せぬこと…

◎以前の師に指導していただいた折りに、すでに途中で退会した友人が駆けつけてくれて、心が繋がったこと…

◎想像以上に
多くの生徒さんやご父兄が会場に駆けつけて下さったこと…

◎滞在中のからのレティシアちゃんとセシールちゃんが受付に座っていたとき、偶然にもお嬢様が彼女らとおんなじ街へ嫁がれていて、そのご縁で、わたしたちが今日のお昼、そこにお呼ばれされていること…

◎最終日に、ふらっと会場をチェックに来られた芸術家っぽい男性が、わたしのなが~い間の願望だった絵の先生で、しばらくそこに通ってみることになったこと(その先生はここくすのきから車で3分くらいのとこにお住まいだとか…)

それらは
偶然ではなく、必然だったと思います。

支えてくださった多くの方々に感謝し、お礼をのべたいと思います。

ありがとうございました

こんなきっかけを作ってくださった先生、空から見てくださっていらっしゃいますか?
これからも、見守って下さいませね❤️

2019-11-12 05:25:02



それぞれに農のある暮らしを 2019 8/24

秋雨全線が
まだ残暑残る8月にやってきた…

秋から冬への畑準備を急ぐ私たちには、これはもう…なんということ…

あちこち、
無理矢理耕運して
畝たてして
マルチをかけて…

まわりは
雨を適当にもらって
雑そうたちの天国…

草刈りに追われ…
畑準備に追われ…

イベントに追われ…
体は悲鳴をあげてるのに、そんなことより季節仕事…

季節仕事と言えば…

梅雨の頃に梅酒や梅干しを作ったり
大根の収穫の頃に
沢庵を漬けたり…
といった風なその季節のこそある仕事を呼ぶのだろうけど、
畑仕事には、
もっと細かく、そう…天気と相談しながら、作業が続くことになる…

8月の終わりから
秋玉ねぎ
苺の孫苗の移植
人参、白菜、
キャベツなどのタネまき、秋じゃが
そして、次々とタネまきの始まる9月…

その一ヶ月前から
畑準備が始まる…

夏でも
4日~5日は、晴れが続かないと耕運出来ない…
あまりにも晴れが続くと、土がヒビワレ、水を撒いて調整しないと、これも耕運出来ない…

半年間の田んぼを想像しながら、この野良仕事は、暑い真夏の作業となる…

そして、
そのほとんどを終えた一昨日の夜…
雨が降りだした…

今年も
何とか間に合った…(笑)
2019-08-24 07:17:01

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