第2神明大久保ICから車で5分。農薬や化学肥料を使わなくなって40年。体にも地球にもやさしい農業をしたい!くすのき農園のご紹介です。

くすのき農園 本部

TEL
078-967-1363
FAX
078-967-3551
所在地
兵庫県神戸市西区
岩岡町西脇
909番地の2(地図)
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脱穀一回目





きょうは赤米の脱穀
今夜から雨模様?というので…

黒豆もこれに干したいので、もう少し餅米も脱穀してしまいます

これで
今年もお餅をつけそうです

きのうは
先日の発表会でお出会いした方のご好意で
彼女たちは着物を着せていただきました

秋の日は
 あっという間に
  過ぎていきます

2019-11-13 19:43:02

わたしたちの書道発表会終了





約二年前の12月
書道の恩師、大河内先生が亡くなられました。

80歳を越えられていたのだから、私たちにも覚悟もあったはず…

けれど、
なくなられてはじめてわかる師の偉大さです。

多くを語らない先生でしたから、その言葉の奥の意味を、今更ながら、日々感じずにはいられません。

『僕が死んだら、月に一回位は集まって、みんなで研究会をこのようにしてほしいな』

お稽古の時に
ポツンと話されたひとこと…

その言葉に先生の真意を感じ、一昨年から始めた月一回のわたしたちの研究会です。

当時14人いた三宮教室の先輩方は、会派の意向もあって、新しい師についていくもの、お稽古を辞めていくもの…

そして、私たち…

そんな三人で
師の言葉を辿るように、
頂いていたお手本を持ちより、
月一回の研究会…

その発表会でもあった今回でした。

西区の区民ギャラリー
ほとんど宣伝もせず、
こどもたちのご父兄やご本人だけが知るというこじんまりさ…

決して上手ではなくて、多くの悔いを残す作品ばかりですが、それがわたしたちの今なんです。

『楽しい作品ですね』
『あちこちに工夫が伺え、面白かった』

4日間で約300名の方々に、ご高覧いただけました。

また、来年に向けて
新たなスタートラインを引くことが出来ました。

今回の発表会での予期せぬこと…

◎以前の師に指導していただいた折りに、すでに途中で退会した友人が駆けつけてくれて、心が繋がったこと…

◎想像以上に
多くの生徒さんやご父兄が会場に駆けつけて下さったこと…

◎滞在中のからのレティシアちゃんとセシールちゃんが受付に座っていたとき、偶然にもお嬢様が彼女らとおんなじ街へ嫁がれていて、そのご縁で、わたしたちが今日のお昼、そこにお呼ばれされていること…

◎最終日に、ふらっと会場をチェックに来られた芸術家っぽい男性が、わたしのなが~い間の願望だった絵の先生で、しばらくそこに通ってみることになったこと(その先生はここくすのきから車で3分くらいのとこにお住まいだとか…)

それらは
偶然ではなく、必然だったと思います。

支えてくださった多くの方々に感謝し、お礼をのべたいと思います。

ありがとうございました

こんなきっかけを作ってくださった先生、空から見てくださっていらっしゃいますか?
これからも、見守って下さいませね❤️

2019-11-12 05:25:02



それぞれに農のある暮らしを 2019 8/24

秋雨全線が
まだ残暑残る8月にやってきた…

秋から冬への畑準備を急ぐ私たちには、これはもう…なんということ…

あちこち、
無理矢理耕運して
畝たてして
マルチをかけて…

まわりは
雨を適当にもらって
雑そうたちの天国…

草刈りに追われ…
畑準備に追われ…

イベントに追われ…
体は悲鳴をあげてるのに、そんなことより季節仕事…

季節仕事と言えば…

梅雨の頃に梅酒や梅干しを作ったり
大根の収穫の頃に
沢庵を漬けたり…
といった風なその季節のこそある仕事を呼ぶのだろうけど、
畑仕事には、
もっと細かく、そう…天気と相談しながら、作業が続くことになる…

8月の終わりから
秋玉ねぎ
苺の孫苗の移植
人参、白菜、
キャベツなどのタネまき、秋じゃが
そして、次々とタネまきの始まる9月…

その一ヶ月前から
畑準備が始まる…

夏でも
4日~5日は、晴れが続かないと耕運出来ない…
あまりにも晴れが続くと、土がヒビワレ、水を撒いて調整しないと、これも耕運出来ない…

半年間の田んぼを想像しながら、この野良仕事は、暑い真夏の作業となる…

そして、
そのほとんどを終えた一昨日の夜…
雨が降りだした…

今年も
何とか間に合った…(笑)
2019-08-24 07:17:01



それぞれに農のある暮らしを 07-24

2回目の田んぼの草引き

今年は、
お味噌用のコシヒカリと、餅米用のハリマモチ、そして、古代米アカマイの餅米を栽培しています。

6月に田植えしてから
昨日で一ヶ月が経ちました。

早苗たちも、しっかりと大地に根を下ろしてきました。

でも、
草も負けじと…

幼い頃
『ころばし』という道具で、田んぼの中を行ったり来たり…
母とならんで
ころばしを使って
草取りをしたことを思い出します。

こどもたちと植えた田んぼは、苗の巾がまちまちで、とてもころばしは使えません(田転がしとも呼ばれている道具?)

小さな田んぼでも、
主人と二人で4時間余り…(実は、今朝と一昨日の午前中、二回に分けて)

一部を
今週末にやって来るフォーラムの方々に見せるために、まだ、一回も草抜きをしていません。

びっしりと雑草が広がってしまったそのあたりは、稲の色も薄くなり、明らかに肥料不足です。

何気なく食べているご飯も、やはりこうして手をかけてこそ、立派に生長していくことができるのですね。

梅雨も上がって
本格的夏の到来です。

今年は
何度まで気温が上がるのでしょう…

海外からの若者に
『日本のどこが好き』と聞くと、
『景色…』
『そんなにきれい?』
『高速道路を走って見える山々は、てっぺんまで緑色でおおわれていてほんとにきれい…』

それは
裏返せば、草との戦いが待ってることの証しですね。

今週末にやってくるフォーラムの方々が生き物探し…
草のなかを生き物を見つけるために右往左往されるようですので、出来るだけ危なくないように、
さぁ、今週の農作業のための時間は、すべて草刈りです。

お日さま
ほどほどに…
風たち、そよそよと…
2019-07-24 11:39:01

くすのき 奇跡のりんご



今年は
貴重にも
りんごはたったのふたつだけが…
2019-07-10 21:24:01

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