それぞれに農のある暮らしを 2019 8/24
秋雨全線が
まだ残暑残る8月にやってきた…
秋から冬への畑準備を急ぐ私たちには、これはもう…なんということ…
あちこち、
無理矢理耕運して
畝たてして
マルチをかけて…
まわりは
雨を適当にもらって
雑そうたちの天国…
草刈りに追われ…
畑準備に追われ…
イベントに追われ…
体は悲鳴をあげてるのに、そんなことより季節仕事…
季節仕事と言えば…
梅雨の頃に梅酒や梅干しを作ったり
大根の収穫の頃に
沢庵を漬けたり…
といった風なその季節のこそある仕事を呼ぶのだろうけど、
畑仕事には、
もっと細かく、そう…天気と相談しながら、作業が続くことになる…
8月の終わりから
秋玉ねぎ
苺の孫苗の移植
人参、白菜、
キャベツなどのタネまき、秋じゃが
そして、次々とタネまきの始まる9月…
その一ヶ月前から
畑準備が始まる…
夏でも
4日~5日は、晴れが続かないと耕運出来ない…
あまりにも晴れが続くと、土がヒビワレ、水を撒いて調整しないと、これも耕運出来ない…
半年間の田んぼを想像しながら、この野良仕事は、暑い真夏の作業となる…
そして、
そのほとんどを終えた一昨日の夜…
雨が降りだした…
今年も
何とか間に合った…(笑)