第2神明大久保ICから車で5分。農薬や化学肥料を使わなくなって40年。体にも地球にもやさしい農業をしたい!くすのき農園のご紹介です。

くすのき農園 本部

TEL
078-967-1363
FAX
078-967-1928
所在地
兵庫県神戸市西区
岩岡町西脇
909番地の2(地図)
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職人が減っていく…



まだ夜が明けない4時前
中途半端な目覚めです…

久しぶりにブログ…

きのう
工務店をやっている息子の友達がやってきて、話しました。

最近
職人がいないねん

にっぱち
(2月と8月)、寒いとき暑いときに、外で働くなんてことできないので、そんな仕事はしたくない…

確かに日本建築も減り、
壁も簡単なサイディングになっていき、畳の部屋も減り、日本の木材を使った伝統的な家は、
少なくなってきました。

技のある方々は、
今でもひっぱりだこで、
1日5万円の日当で、予約待ちのようですが、あとは、未熟な職人が多くて、仕事をしても苦情も多くて、困っているとのこと…

職人が育たない日本…

田んぼも畑も
にっぱちどころか、初夏から初秋まで夏日の続く日本では、農業の後継者がいない…

工場でほとんど組み立てた家が、現場に運ばれてきて、繋ぎ合わせれば終わり…みたいなプレハブのような、しかも、冷暖房もしっかり出来てる

家になっていくのかな…

としたら、
お野菜も工場で出来て
洗わなくてもいいようになっていて、カットされて届けられ、そのまんま調理出来るようになるんかな…

そのために使われた薬品は、体にたまっていっても、ひとのからだには影響がないわけがない…

工務店も職人も
必要なくなってきて、
医者も弁護士もAIに持っていかれて、農業もなり手がないのだからと、工場栽培になっていって、一部だけが、酷暑の中で、自分たちのためにだけ、育てて…

車も、勝手に動いて
まるで、タクシーのように迎えにきてくれて、車庫入れして…

お料理も
お鍋に冷蔵庫機能も調理機能もいいていて、
AセットとCを一緒にいれて、ボタンを押すと、◯◯◯料理が、できてしまうので、昆布やかつおをみても、何に使うのかわからない…

こんなことが
10年以内に、できるのでは?

2020-11-01 04:19:02

それぞれに農のある暮らしを 2020--10-4



日の出も遅くなって、あちこちに彼岸花…すこしだけ例年より遅いですね…

さて、
10月に入って
お米や秋野菜の収穫、春への畑準備、そしてまた、種まきへ…と、季節の移ろいが感じられる素敵な日々です

待ちきれなくて
ポン酢を作って…

落ちてくる栗を毎日拾って…

ダメかと思ったハロウィンかぼちゃが、また大きく膨らんでいて…

レモンをくすのき蜂蜜に漬け込んで…

今年も
あっという間に過ぎていきますね



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2020-10-05 01:57:01

それぞれに農のある暮らしを 2020-08-30


いちごの移植2回目

5月に畑から移植したもののランナーを伸ばしし続けて、そこから孫苗やひ孫苗の中から根っこの育っているのをチョイスして、二つ目の畑に転居させて1日8回の水掛…

これが、
ある方からお聴きした路地栽培のための苗の取り方…

朝6時の水掛に始まり、約600株の苗をひたすら水掛を一時間おきに午前中に6回…
午後から2回…

新しいメンバー様も、先日じゃがいもを植え付け、きょうは秋玉ねぎの植え付けです

『くすのきプロジェクト』
ここでの親子農業体験を支えるサポーターを育成中

まずは約一年間
親子の参加者よりも一歩先を学びながらの学びます
(時々テストもしますよ(笑))

土の耕し方にはじまり、種の蒔き方、水撒きなど、なるべくこれからも循環していける農業を目指して、わたしの知る農のすべてをわたしも学びながらの彼らに、そして親子農業体験の方々にも伝えたいと思っています

『食』とは、『人』かんむりに『良』いと書きます…

当たり前に
優しい農を皆様と楽しみながら、からだにいいものを育てていきたいと、改めて思うのです

中国では
豪雨でダムが決壊寸前のため、水位を下げるためその放流でたくさんの農地が陥没しているとか…
上海や武漢などの大都会を救うために、農地や多くの農作物が水に沈んてしまったようです…

おそらく
日本の13倍の中国の農地の三分の一が水に沈めば、日本にもかなり影響が出るはず…

もう少し
じゃがいもを追加して植えときましょか…

2020-08-30 15:15:01

それぞれに農のあるくらしを 2020-08-07




9月よりスタート予定の
くすのき農業体験
『こども環境フォーラム in くすのき』
その準備が本格的に始まりました

春のスタートをあきらめて、秋季生としてのリベンジ…

今回から
各親子さんに
区画の使い方をおまかせし、そして、今回からサポーターとして、数名のスタッフにご協力をいただくことになりました

この方々も
ほとんどが農業初心者なので、お勉強を兼ねて、受け入れ親子さまの少ないこの秋季生時に、同様に区画をお任せしてみようとなりました

親子さまの区画の管理も
このサポーターの方々が、各自の区画も合わせてサポートをすることになります

きょうの作業は
草引きのみを続けてきた…これまでのフォーラム畑の後を黒いマルチを外して、受け入れの親子さんの小さな畑を区画します

9月の後半から…
屋外での農業体験…

それでも
状況を考えれば
不安は残ります…

そしてまた…
自然は待ってくれません

晴れた日が続けば
小さな耕運機での作業は、土が固くなりすぎて、難しくなります…
台風ともなれば
大量の雨が降り、しばらくは耕運も出来ません

昨夜
植えたいものを考えあわせて、集まれる方、
やっちゃおうよ

朝7時集合

はじめての管理機…
雑草を取り除いて
畝作り…

汗だくになりながら、
みんなが、
よって……
たかって……

できたやんか…



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2020-08-08 14:35:01

それぞれに農のある暮らしを 2020-07-29


梅雨明けまで


あと一歩~~~


のびのび育つお野菜や果物たち…

雑草たちは、怖いくらいの勢い…


さつまいものつる返し

秋キュウリ、地這えきゅうりを植えて

里芋の芽をカットして、土寄せ…

茄子やピーマンなども

秋に備えて、切り戻し…


土がカチカチになる前に

秋じゃがの畑を…

いちごの苗用の畑を…

にんにくやらっきょの畑を…


この長雨の中、蒸し暑さの中、お野菜たちは、食べきれないほどな恵みをわたしたちにくれます


今はやりの

空調服を着ていても

汗びっしょりです


『どんなことを語るのも、その現場を離れてはいけない』と、今聞いてる本から…

(最近、自走式草刈りをしながら、オーディオブックを聞いてます)

野球をしたことない人が、解説になれるはずがない…みたいなことですね。

わたしの今の書道も農業も、長い経験も必要ですが、今も現役であることに日々の発見があります。

お野菜を自分で育ててはじめて、わかることがあるのです

わかった気になるのではなく、現場にいつづけることが、大切なのですね

さぁ、夏はこれから

頑張るぞ✨


2020-07-29 12:50:02

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