第2神明大久保ICから車で5分。農薬や化学肥料を使わなくなって40年。体にも地球にもやさしい農業をしたい!くすのき農園のご紹介です。

くすのき農園 本部

TEL
078-967-1363
FAX
078-967-3551
所在地
兵庫県神戸市西区
岩岡町西脇
909番地の2(地図)
くすのき蜜蜂物語
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内検⑤


いよいよ5月
11時
10日あまり開けての内検…

いつものように燻煙器
ブラシ、などを準備して、
防護服姿で…

ふむふむ…
六枚の巣枠のうち三枚は
裏表びっしりに蜜蜂
もう蜜に蓋をされたのも発見
女王蜂も健在!
両サイド内側は
かなりの蜜蜂
その外側にも、巣を創りはじめています。
順調、順調❗

一ヶ月で約四枚の巣枠の増加
楽しみ❗
2017-05-01 18:40:02

内検4回目、お引っ越しから3週間





前回に
これかな⁉女王蜂って…

そう思いながら確認したのですが
やはり、
そうでした。

写真に収める余裕もほんの少し出来て…

蜜蜂たちの数も増えているようだし
素礎の上には、しっかりと巣が作られているし
その巣の中にはキラキラと蜂蜜らしきものが貯められているのが見えるし…
蓋をされた巣が、蜂蜜なのかサナギなのか…
いっぱいあるようだし…

何より
蜜蜂たちが内検する私たちを受け入れてくれたのか…
大人しくしてくれてました。

まだまだ、予断は許されないけれど、
重箱式巣箱を3年待ち受けてようやく 
日本蜜蜂飼育を一年と三ヶ月経験したあとで
どこか苺ハウスの中からの
逃亡かと思われる西洋蜜蜂飼育が
昨年7月スタートで9か月。

たったこれだけでも
試行錯誤の連続でのここまで…
明らかに
ペット的日本蜜蜂と家畜的西洋蜜蜂は違うことがわかりました。

私たちを以外にも
同様に悩んでおられるかたも多いはず…
もし、
ネットでわたしが調べたように
知りたいと思われるかたがあるのだとしたら
ぜひ、
記しておきたいと思い、
2017年4月
ホームページ内に『くすのき蜜蜂物語』として、
今後も記していこうとコーナー取りをしました。

尚、この『くすのき蜂蜜物語』は
わたしの主宰する書道教室に通ってくる愛弟子が命名してくれました。

いつか
誰かの、何かの参考になれば…
嬉しい限りです。 

くすのき農園
伊藤 麻理子
2017-04-26 01:41:02

西洋蜜蜂、新住居移転2回目と3回目の内検


嫌がる?主人が防護服に着替え
2回目の内検

巣箱の横に継箱を置き、
巣枠を一枚ずつチェックしながら
移していきます。

けれど、慣れていないので
チェックしてる真似をするのがやっとで、
実際には、少しずつ素礎に巣が盛られているのがわかるだけで精一杯でした。

作業は10分程度、
余裕なく、写真も撮れませんでした。

さらに一週間後の3回目、
5枚入れた巣枠のうちの約3枚
多いので裏表、あとは、半分程度に裏表に多かったり少なかったり…蜜蜂たちがいました。

でも、この日も
卵を産んでいるとか、女王蜂とかの確認も出来ないまま、10分程度で内検は終了

ただ、
確実に、周りにも花が増えてきているのと
蜜蜂たちの様子が落ち着いてきている感じがするのと、何よりも、巣枠のなかの蜜蜂の数も増えているのが分かりました。

良かった…ほっとした…
ありがとう❤

くすのき農園
伊藤 麻理子
2017-04-26 01:13:01

遂に、大胆大作戦!



無理やりから一週間
陽気も手伝って、
彼らは
時騒ぎといって、
巣箱の前で、数百ぴきが翅をならして飛び回ります。

勘違いしてました。
この大胆大作戦が明日を4月という日でした。

毎週木曜の午前中
内検をしようと
まだ、女王蜂誕生の危険性もないので、
そこまでのチェックは必要がないのですが、
まぁ、これも今のうちから慣れとくことが重要と思い、やっていくことにしました。
(蜜蜂たちは、巣内を38度に保っているらしく、冬に内検すると再度温度をあげるのに、エネルギーが必要なため、蜜をたくさん食べてしまうのだとか…従って、冬にはしない)

この日は
前回に無理やり巣板を巣枠式巣箱の中央に押し入れたので、少しは巣枠にも巣を張ってるかも知れないと、期待をもっていました。

ところが、彼らはまったく巣枠には見向きもせずに、今まで通り…

え~~~い、
もう重箱式巣箱をはずすしかない。
 
燻煙器で煙をだし(ほとんど効果なし)
飛び回る蜜蜂たちのなかで、巣板を無理やりはずしては、ブラシで巣枠式巣箱のなかに掃き入れ
全ての蜜蜂たちだけを、無理やり引っ越ししてもらいました。

巣枠式巣箱の回りに
それまでいた重箱式巣箱をおいておいたので、
そのなかの蜂蜜に群がる蜜蜂たちもかなりいましたが、何とかスッキリと‼?
砂糖水を前に置き、
かなりの不安を残して作業を終えました。

蜜蜂たち、信じてますよ

くすのき農園
伊藤 麻理子
2017-04-26 00:56:01

巣枠式巣箱に無理やり…


意に反して
思惑通りにはいかないもの…
蜜蜂たちは、まったく巣枠には興味を示さず、
ひたすら、巣板を少しずつ横に伸ばそうとしているようでした。

こうれば、
まずは、強行手段
重箱式巣箱を一段だけにして、
垂れ下がる巣板を巣枠式巣箱の中央に無理やり押し入れ、しばらく様子をみることにしました。
その作業中、防護服の上からも刺されるという騒ぎよう…蜜蜂たちも必死なのです。

昼食のあと、
約二時間後に様子をみてみると大変!
巣箱の前に、分蜂のように蜜蜂たちの塊が出来ています。
出かける途中でしたが、
そんな場合ではない…
再度防護服に、着替えて
紙袋にホウキで掃くように包む入れ、 
巣箱に返しました。

多分、
無理やり重箱式巣箱をはずした中に
女王蜂はいたのでしょう。
遠くにいかないでよかった…

いつのまにか
西洋蜜蜂飼育をしようとするわたしがいました。
昨年末なら、越冬出来なかったら
そらはそれ…と、調べもせず、
エサも与えず、保温対策もしない私だったのですが…

夜、
帰宅後に懐中電灯をもって巣門の上の網戸を通して確認すると、はずした重箱式巣箱の蜂蜜を食べるために、外にいるものもいましたが、ほとんどが巣枠式巣箱のなかにいるようでした。

ほっとするやら、嬉しいやら…

季節は明日から4月、
重箱式と巣枠式を合体させてから1ヶ月半が過ぎようとしていました。

くすのき農園
伊藤 麻理子
2017-04-26 00:30:01

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